2010年3月鹿児島・宮崎出張報告No4 長崎さんのぼかし肥料

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鹿児島の市街地から車で1時間、鹿児島西南にある笠沙町で自然農法でかんきつ類の
栽培をしている長崎さんを訪ねました。

長崎さんがまず見せてくれたのは、「ぼかし肥料」です。温室のような建物の中で、
土中温度を50℃以上にあげないように管理しているそうです。ぼかし肥料は、米ぬか、大豆かす、
発酵した鶏フンを長崎さんの畑の土着の微生物で発酵させて作るとのことでした。


bokashihiryo.JPG

この「ぼかし肥料」の"威力"は、同じ温室の中で自家用に栽培しているトマトで証明済み!
普通トマトは1シーズンしか実がなりませんが、温室のトマトはほったらかしなのに3年間実を
つけているそうです。

「昨日、奥さんが自分とこで食べるのに採っちゃったから、良いのが残っていないかもね・・・」と、
長崎さんがつぶやきながらも、よ~く探したらありました。真っ赤なトマト!

tomato.JPG
もぎ取って食べました。まるでフルーツみたいに甘くて、とってもおいしかったですよ!

さて、いよいよ長崎さんの仕事場へ行きます!乞うご期待!


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