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野菜料理レシピの最近のブログ記事


こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。
梅の次に来たるはらっきょう!
もう、味噌をつけてバリバリと生で食べるのが
大好きな私ですが、毎年塩らっきょうも欠かさず作ります。
いつもは、鳥取のらっきょうを取り寄せていますが、
ことしは鹿児島のらっきょうが届いたので、
まず手始めにこれから。

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2キロのらっきょうをここまでするのにテレビを横目に
1時間かからずにできました。

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ここからとても悩みます。ネットでらっきょう漬けのレシピを見ると、
塩漬けは、直接らっきょうに粗塩をもみ込んで塩をなじませ保存し、
塩抜きしてから食べる、というものが結構多いのですが、
私がこれまでよくやっていたのは、塩酢漬け、というもので、
これは部屋が暖かすぎたりすると、液が濁ってきたりします。
保存性を考えるなら塩漬けなのですが、
塩抜きしたときにらっきょうの美味しい成分も流れてしまうようで
やっぱり気になる。
今回はたった2キロなので、今まで通りの塩酢づけでやろう!
ということで、完成しました。

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鷹のツメを切らしてしまったので、唐辛子パワーがちょっと足りない。
今日の帰りに買って、足しておくことにします。

これは、今日からもう食べられる感じ。
楽しみです♪




こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。
いよいよ梅雨の時期に入りました。
そして、二大漬物シーズンです。

青梅1キロがやってきたので、
何にしようかと迷った結果、家族が大好きな
カリカリ梅を作ることにしました。

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実は梅を扱うのは初めてで、ネットでいろいろと調べました。
すると、梅がカリカリするためには、炭酸カルシウムを
一緒に漬けないと、梅がふにゃふにゃになってしまう、とのこと。
一般的には卵の殻を利用するようですが、
我が家には炭酸カルシウムのかたまり、スミイカの甲羅があったので、
スミイカパワーをお借りして、いざ漬け込み。

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そして、今がこのような感じです。
たっぷりの梅酢が出てきました。

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昨日、試しにひとつかじってみましたが
すっぱーーーーーい!!!
でも梅の香りがとてもよくて感激。
あと3週間くらいおいてみてから
カリカリといただこうと思います。
スミイカさま、ありがとう~♪

さて、二大漬物シーズン、次はらっきょうです。


こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。
このところ、毎週のように鹿児島からコサン竹が届きます。
今の時期、鹿児島の人の食卓にはなじみのある
お野菜だそうですが、私はこの春が初めての経験です。
このコサンダケと、同じく鹿児島からとどいたにんじんを使って、
昨日は「なんちゃって酢豚」を作りました。

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なぜ、「なんちゃって」かというと、この酢豚には
一般的な酢豚のように粉をまぶして揚げた豚肉が入っていません。
私の大好きな食材、豚軟骨を黒酢、黒砂糖を主に
ホロホロになるまで煮た黒酢煮を使っています。
これにトマト缶と調味料を合わせて酢豚の甘酸っぱい肉ダレを作り、
下ゆでした野菜にからめて仕上げにごま油をたらします。
軟骨のコラーゲンがトロっとしているので、
片栗粉で餡にする必要もなく、自然のとろみで
具材に肉ダレがからまります。

一般的な筍よりもやわらかくて食べやすいコサン竹と、
魔法のように早く火が通って甘いにんじんを
昨晩はいっぱいいただきました。
盛り付けた器は、先日近所で催された陶器市で衝動買いした
織部の片口すり鉢で、とっても気に入っています。





こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。
前回の日記からずいぶん時間が経ってしまい、
5月初めての投稿ですね。
4月に入ってから、お野菜の種類が一段と増えて、
春ならではの葉物、根菜類などを毎日たくさん食べています。
食べているだけで日記に載せないままという
食いしん坊な状況が続きましたので、
今日は最近作ったものを二つほどご紹介します。

一つめは鰯のマリネ。

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青いお魚大好きな私はときどき鰯を買いますが、
マリネを作るのは結構久しぶり。
ちょうど、鹿児島の生産者さんから
にんじんと新玉ねぎが届いて、
このお野菜を生でバリバリ食べたいと思っていたタイミングで
偶然鰯を買ったので、こんなふうな一品になりました。
マリネ液はワインビネガー、オリーブオイル、ナンプラー、
そしてグレープフルーツの果汁です。
どんぶりいっぱいのニンジンと新玉ねぎを
ワサワサとあっという間に食べてしまいました。

もう一品は、霧島黒豚の煮豚です。
うちの近所では毎月中日に霧島黒豚の
3割引きセールというのがあります。
日常は、ちょっと高めで買うのをためらいますが、
3割も引いてくれるなら買わないわけにはいきません。

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圧力鍋のお力も借りて、
思ったより早く中まで味がしみて
肉汁もたっぷり残った煮豚ができました。

やっぱり食べることが中心に
毎日が動いている私です。

筍あれこれ。

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こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。
またまた共同購入で鹿児島から巨大な筍が送られてきました。
お見苦しく私の足を載せてしまっていますが、
足のサイズが23センチなので、この筍たちがどれだけ巨大なものか、
想像していただけるかと思います。

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通常使っている鍋では対処できず、昨年人からプレゼントしてもらった
直径30センチの半寸胴鍋が出動し、ルクルーゼの鍋蓋を落し蓋にしないと、
どうにもならない始末です。
こんな大きい寸胴鍋をもらうはいいけれど、いったい何に使うのかと
思っていましたが、こんなところで活躍するとは!

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そして、皮を剥いて出来上がった茹で筍はこんなにたくさん!
ここから何を作るかが楽しみです。

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昨晩は、私の念願の念願の木の芽和えを作りました。
ベランダのプランターに細っこく伸びた山椒の新芽を
「せっかく芽吹いたのにごめんね」と心のなかでつぶやきながら
20枚ほどいただいて作ったのがこれです。

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このほかに、昨晩はみつ葉と筍の卵とじ、娘の好物の青椒肉絲を作りました。
そして、今朝は、筍、玉ねぎ、ピーマンのみじん切りとツナを炒めて
カレー味で味付けしたものを具にホットサンドを作ってたべました。
ピザ用のチーズも少し挟んで焼いたのですが、朝から充実感たっぷりです。

パンと筍という組み合わせを食べたら、筍たっぷりの
肉まんを食べたくなってきました......。いつか挑戦できるでしょうか......。

至福の筍!

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こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。
今日の東京は花見以外することはないだろう、と思われるような
お花見日和の週末です。私も昨日近所でお花見ピクニックをしてきましたが、
思いのほか空気が冷たくて持参したお茶で身体を温めながら
おにぎりを桜の下でほおばりました。

春! といえば、思い浮かぶ食材は筍です。
とっても立派な筍が鹿児島からやってきました。

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ふだんは水煮の筍で我慢していますが、やっぱり旬には旬のものが
食べたくなります。

この一本で、筍ご飯、春巻き、若竹煮を作りました。
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春巻きは筍の下の部分を出しでさっと煮て味漬けたものを
スライスして、ベトナムの生春巻きの要領で
小エビ、生のセリを乗せて巻いて揚げたものです
(写真では具材がよくみえませんが......)。
筍を千切りにしないで、衣と一緒にバリバリ食べる食感が
とても美味しかったです。

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若竹煮はベランダの山椒の枝がまだ芽吹いてきたばかりだったので、
セリを一緒に添えましたが、セリの香りと筍の香りが
これでもかと春の風味を伝えてくる感じで、美味しかったです!
口一杯にほおばれるくらいの大きさで煮付けたので、
噛みごたえもすごくて満足満足。
今回は定番なメニューで一本を使い切りましたが、
また手に入れて、いろいろなお料理に挑戦したいものです。



こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。
昨日の午後は本当にひどい嵐でした。
交通機関にも大きく影響しましたし、農作物の被害は......どうでしょうか。
全国的に大荒れになりましたから、とても気になります。

さて、寝ても覚めても嵐がきても去っても、私がやらずにはいられないのが
煮込み料理です。特に、豚軟骨は私が日常的に利用する食材で、
いつも特売の日に1キロ以上買って、一気に圧力鍋で過熱してトロトロにしてから、
小分けに冷凍したりして、適宜いろいろなお料理に活用します。

今回は、その豚軟骨と高菜を使ってオイスター炒めを作りました。
高菜漬けは大好きで、炒めものにもよく使うことがありますが、
生の高菜を手に入れたのは今回が初めてです。

高菜はとても油と相性がよく豚軟骨のうま味がからまってくれます。
オイスターソースと、黒酢をちょっとだけ隠し味に入れると
コクはありつつもさっぱり仕上がります。

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ご飯もビールも焼酎もすすんじゃって困っちゃいます♪

 

 

 

こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。

ようやく春らしい日が増えてきました。私の大好きな沈丁花の花の香りが

街のあちこちで感じられて、気持ちがどんどん高まります。

一方で今日はこのあと台風並みに荒れたお天気となるようです。

せっかく膨らませた花のつぼみをもぎさらってしまわなければいいのですが。

 

さて、鹿児島産の「のらぼう菜」を使って何か春らしい食卓を......と考えたところ、

「のらぼう菜」が「ノラボーナ」と、なんとなくイタリアンな響きなので

(と、勝手に思い込み)、タイトルのような一品を作ることにしました。

 

のらぼう菜をさっとゆがいて、ナンプラーとワインビネガーで下味をつけます。

ボイルした小エビ、文旦をさっくりまぜあわせたら器に盛り、

カッテージチーズをたっぷり乗せます。さいごにオリーブオイルを少し多めに

かけたらできあがり♪

 

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見た目にも春らしく、のらぼう菜が菜の花よりもクセがなく、

文旦の酸味、エビとカッテージチーズのあっさりしたタンパクな味と

相性もよくて、とてもさわやかな味です。

 

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ところで、日本語だと「べらぼうな」は、あまりいい意味では

使われないようなので、もっといいネーミングを

考えることにしましょう......。

 

こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。

もう3月ですね。そして、昨日は本当に暖かい一日でした。

明日はまた寒くなるそうですが、こういうことを繰り返しながら

春に近づいていくのでしょう。

 

さて、世の中は空前の塩麹ブームですが、

我が家は糠床派を貫いて、大事に育てています。

もう8年くらいになるでしょうか。

朝がパン食になると、なかなかまわらないのですが、

ごはんとお味噌汁、となれば、やっぱり糠漬けが傍らに

ほしくなります。

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このところ、鹿児島からの共同購入のお試しで、

無農薬のお野菜が日常的に手に入るようになったので、

もっぱら剥いた大根の皮、にんじん、かぶなどを糠床に入れています。

大根の皮は漬かったところで千切りにして食べると、

コリコリと歯ごたえがあって、とても美味しいです。

 

美味しいお野菜たちから活力をたくさんもらって、

これからも糠床には元気に生きながらえてほしいものです。



こんにちは。Common Kitchen担当の日髙です。


2月2日に飯野が投稿した「何でもありの餃子」に触発され、私も「何でもありの餃子」に挑戦しました!


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餃子の餡の中身は、カブの葉、ダイコンの葉、ダイコンの皮、豚の細切れを包丁でさらに細かく切ったもの、ゴマ油、昆布粉です。写真を見てもわかるとおり、少々黄色くなった葉っぱもそのまま入れました。ピンク色に見えるのが豚肉です。


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焼きあがった餃子を、七味唐辛子を入れた酢醤油で食べました。ダイコンの葉の苦さが大人の味?!野菜たっぷりであっさりしているので、何個でも食べられちゃいますよ♪



こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。

この冬は枕詞になりそうなくらい、とにかくまずは「寒いですね」ということばで

毎日の挨拶が始まってしまいそうです。本当に寒くて、この事務所も

床から冷気がのぼってくるようです。


さて、前回のブログで、共同購入に関する記事を書きました。

この試験的な共同購入で、このところ大根と蕪を手に入れています。

鹿児島産の農薬・化学肥料不使用の美味しいお野菜たちです。

どちらも葉がしっかりついているので、ほかの葉物を買う必要がないくらい

このところ大根と蕪の葉のオンパレードです。

寒いので毎晩鍋でもいいくらいですが、せっかくなので、

昨日は餃子にこれらの材料を使ってみることにしました。

 

日本で餃子というと、キャベツや白菜がメインになりますが、

中国では、餃子には何でもいれるそうです。

中国で幼少を過ごした友人には「炒り卵を餃子にいれたりする」と言われ、

ビックリしたものでした。そう、何でもいいのです。

昨晩は、蕪の葉、それと剥いた大根の皮を細かく刻んで餃子の餡に

加えてみたら、蕪の葉のシャクシャク感、大根の皮のコリコリ感のある

さわやかな餃子ができあがりました。新鮮で柔らかい大根の皮なので

ちっともゴソゴソしません。

 

画像に納めようと思っているうちに娘が全部食べてしまったので、

残りの餡でまた焼いたものを撮って後日ブログにアップします

(見栄えは普通の餃子なので、あまり面白くない画像かもしれませんが......)。

 

冷蔵庫にワサワサと場所をとっていた蕪の葉っぱが

全部はけてしまいました。 ごちそうさま!


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こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。

このところ、一日ごとに気温の差が激しく、鹿児島などで

竜巻が発生するなど、安定しないお天気が続いていますね。

1階にあるアタライフの事務所も床からジワジワと冷気が

伝わってくるようになりました。お鍋の季節到来です♪

 

でも、今日ブログに書くのは、お鍋ではなく、

青いパパイヤとにんじんを使った、タイ料理のソムタムです。

ファーマーズマーケットでおなじみの

青いパパイヤ、にんじん、レモン......と、鹿児島産オンパレードです。

味付けは、レモン汁、ナンプラー、オリーブオイル、おろしにんにく、鷹の爪......。

レモンは皮もすりおろして入れました。

あとは本当はピーナッツを使うらしいのですが、

家にピスタチオしかなかったので、細かくしてパラパラ、

干しエビをパラパラ。

プチトマトはうっかり入れ忘れてデジカメをパチリ!としてしまいました。

入れたほうがいいです。

 

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うつわを選んでいる時間がなかったので、タイ料理の雰囲気とは

まったく違う、純和風なものになってしまいました......。

 

バリバリバリバリと本当にいくらでも入ります!

青いパパイヤって美味しい!

あぁ、タイ料理屋さんに行って、いい汗をかきたくなってきました。

お鍋もいいですが、ピリピリと唐辛子で体を温かくするのも

いいですね!

こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。

今日からぐっと気温が下がりました。

事務所のフローリングの床から足の裏に

冷気が伝わってきます。

そろそろ暖かい履物を用意しないといけなさそうです。

 

おととい実家から大量の食糧が届きました。

エリンギ、しめじ、なめこ、しいたけ、マイタケと

きのこのオンパレードです。

山菜が大好きな私ですが、スーパーで売られている

山菜ミックスは国産のものはまずありません。

せっかくなので冷蔵庫にある国産のわらびの水煮、

国産のたけのこの水煮を使って、自家製山菜ミックスを作りました。

大量で超ハッピーです♪

 

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これと、先週の青山国連大学のFarmer's Marketで販売していた

つるむらさきを合わせて一品作りました。

さっとゆがいたつるむらさきの色は

本当に鮮やかできれいです。

 

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つるむらさきの粘りときのこからでる粘りで

つるつるバリバリと、あっという間に食べてしましました。

これをかけそばに大盛り乗せた山菜蕎麦も

栄養満点で美味しいかもしれませんね。

 

こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。

11月に入りました。なのにこの暖かさはなんでしょう。

学祭のシーズンですが、自分が学生の頃のこの時期は、

かじかんだ手指を温めながら部活にのぞんでいたような

記憶があります。やはり温暖化の影響でしょうか。

 

さて、今日はローゼル第2弾です。

先日作ったローゼルのソースを利用します。

小学生の娘は小さい頃から酢の物が大好きです。

特に蕪の酢の物が大好きなので、

ときどき菊花蕪を作ってあげると3、4個は

ペロリと食べてしまいます。

今回はローゼルソースを使って、

菊の花を変身させてみました。

 

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ローゼルという名前は、Roseから来ているとも

聞きますが、さて、これは菊かバラか?

作り方は説明するほどのものでもなく、

甘酢をつくるときにソースを加えるだけです。

いつものお酢だけで作るツーンとした酸味もいいですが、

ローゼルの自然の酸味でがっつりいただくのも

美味しいと思います!

 

写真は3つですが、実際は5つ作りました。

でも、4つは娘が食べてしまいました。

第3弾は、思案中です♪

 

こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。

今日は湿度も低くてさわやかですね。

日に日に暗くなるのが早くなって、

仕事から帰る途中、暮れかけた住宅街を歩いていて

どこかのおうちの晩御飯のにおいが

ぷう~んと鼻に入ってくると、

食欲の秋にシフトした胃が反応してきゅうっと鳴ります。

 

そんな昨日は、田舎からの贈り物やファーマーズマーケットで

お世話になっている鹿児島の生産者さんの金ごま、にがうり、

黒ちゃん豚みそ、それと冷蔵庫にあった茄子を使って、

味噌炒めのごま和えを作ってみました。

 

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「味噌炒め」と「ごま和え」は、それぞれ違うお料理の味付けですが

金ごまの味があまりに濃くて(市販のごまとコクが全然違います!)、

こってりした豚みそと合体してしまいたくなったのです。

 

金ごまを軽く炒って、すり鉢でたっぷりすっておきます。

少量のごま油で、にがうりと茄子をさっと炒めて、

少量のお酒で溶いた豚みそをからめて

味噌炒めにします。

これを金ごまと合体。さっくりとまぜあわせます。

 

豚みその甘味とコク、金ごまの香りとコク、

にがうりのと茄子の青い香りが合わさって、

食欲増進の一品です。

白いご飯が何杯も食べられて、

胃がどんどん大きくなっていきそうな私です。

 

お料理をアップで撮りすぎて、

私のお気に入りの萩焼の小鉢が

画像からはみ出てしまいました......。

お気に入りの器のひとつです。

 

こんにちは。Common Kitchenの飯野です。

週末は暑さが戻って蒸し暑かったですね。

 

先日、鹿児島の生産者さんから和かぼちゃが

届きました。スーパーで見かけるものは

そのほとんどが西洋かぼちゃで、

このような和かぼちゃを目にしたのは初めてです。

 

 

包丁を入れるとじゅわっと水分がしみ出ます。

かぼちゃといえば「ほうとう」というくらい、

家族全員ほうとうが大好きなので、

ちょっと暑かったけれど、ほうとうを作ってみました。

 

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もっと水っぽくうすいかぼちゃの味を想像していたのですが、

ほうとうの具材のなかでもしっかり主張する

甘みとコクが感じられてとても美味しかったです!

 

というわけで、翌日は非常にオーソドックスですが、

かぼちゃを薄味で煮付けました。

このままでもモチロン美味しいですし、

ほんのスプーンひとすくいの豚みそ

乗せて食べてもまた違った味わいで美味しいです。

 

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日常は、ついついスーパーでホクホクした

西洋かぼちゃを探してしまいがちですが、

こんなに美味しい和カボチャなら

ぜひともまた食べてみたいものです。

 

週末かぼちゃを食べすぎて、

手が黄色くなるかもしれません(笑)。

 

 

こんにちは。Common Kitchenの飯野です。

東京はこれからお天気が下り坂だそうです。

明日は青山国連大学前でのファーマーズマーケットに出店しますが、

お天気はもってくれるでしょうか。

 

さて、鹿児島の生産者さんから、さつまいもが送られてきたので、

昨晩は大学いもを作ってみました。

「紅はるか」「安納」というさつまいもです。

小学生の娘が大好きなので、大学いもならぬ

小学いもです。

 

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両方のおいもを使って作ってみました。

大学いもの黒ごまは、大抵いりごまですが、

栄養の吸収と香りを考えてすりごまにしたので、

見栄えはちょっと悪いかな......。

奄美の黒砂糖、はちみつを少し入れて

水あめを作りました。

二種類のおいもの味を楽しみながら、

がっしりした黒糖のコクのある

少し変わった大学いもを楽しみました。

あぁ、これからおいもがどんどん美味しくなる季節ですね!

 

 

 

 

 

Yack Me!

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こんにちは。Common Kitchenの飯野です。

今週はまた少し気温が高めですね。

冬の前に初秋から晩秋までを長く楽しめたら

素敵ですね。

 

さてさて。私は実は無類の薬味好きです。

長ネギ、しょうが、しそ、みょうが、にんにく......etc.

薬味という薬味、ぜーんぶ好きです。

薬味となるお野菜の、日常の消費量たるやすごいもので、

家でざる蕎麦を食べると、大人ふたりで長ネギ1本使ってしまいます。

 

そんな私はときどき、薬味となるお野菜たちを

脇役でなく「メインでどんぶりいっぱい食べたい」

という衝動にかられることがあります。

そんなときに作るのがこの「Yack Me!」です。

 

大きめのタッパに、薬味を大量に刻んだものを入れて、

細切りの塩昆布、梅酢、レモン、白ごまを適量入れて

タッパのふたをして、バーテンダーのように

タッパをシャカシャカ!!

これで、私の大好きな「Yack Me!」の出来上がりです。

今回は、長ネギ、生姜、みょうが、おくらを使いました。

しそを切らしていて残念!

ここに長芋の千切りをからめても美味しいです。

 

「Yack Me!」。個人的にこのメニューの名前、

気に入っています(笑)。

そして、このうつわも私のお気に入りのひとつです。

 

こんにちは。Common Kitchenの飯野です。

先日「田舎からの贈り物」で、手に入れた

鹿児島指宿産の生しいたけを食する第2弾。

 

とにかく大きくて肉厚な、この生しいたけを

「口いっぱいにほおばりたい!」という欲望にかられ、

生しいたけのバーニャカウダ焼きを作りました。

 

にんにく、アンチョビフィレ、オリーブオイル、

ヨーグルト、オレガノ、鷹の爪を材料に

バーニャカウダをつくります。

私は、ミキサーなどで細かくしないで、

木べらで根気よくにんにくをつぶし、

粗いペースト状のバーニャカウダにしています。

これを柄を取った、かさの裏側にスプーンで詰めます。

 

フライパンにかさの裏側を下にして並べて

柄もも放り込みます。そして中火で火を通します。

途中、一回だけ表裏を返して焼きます。

仕上げにかさの表側から少量のお醤油をたらしたら

完成です!

 

ライムをぎゅぎゅぎゅ~っと絞って、

一口でほおばれば、あぁ、なんたる至福!

 

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こんにちは。Common Kitchenの飯野です。

今日はからっとさわやかな秋晴れで気持ちがいいですね。

 

ところで、みなさんはつるむらさきをどう調理して食べていますか。

独特のえぐみと粘りがありますが、私の好きなお野菜の一つです。

ついついお浸しにすることが多くなりがちですが、

洋風の食卓に並べるために、今回はちょっと工夫してみました。

 

つるむらさきは、塩をひとつまみ入れた熱湯で

さっとゆがきます。冷水で熱をとって、

適当な長さに切り分けます。

 

じゃがいもは電子レンジでチーンして、

フォークでつぶして熱いうちにライムを絞って

軽く塩で味をつけます。

少量のオリーブオイルをたらします。

 

どちらも十分に冷ましたら、まぜあわせ、

一口大に切った生ハムをいっしょに合えます。

 

器に盛ったら黒こしょうを散らしてできあがり。

 

名前がつけようのないメニューなので、

仮題として「じゃがむらさきの生ハム添え」

とでも言っておきましょうか

(実際、生ハムを「添えて」はいないのですが......)。

いい名前があったらコメントをください。

 

つるむらさきのクセが苦手な方も

さっぱり食べられますよ!

 

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