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2012年4月アーカイブ

筍あれこれ。

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こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。
またまた共同購入で鹿児島から巨大な筍が送られてきました。
お見苦しく私の足を載せてしまっていますが、
足のサイズが23センチなので、この筍たちがどれだけ巨大なものか、
想像していただけるかと思います。

takenoko_size.jpg


通常使っている鍋では対処できず、昨年人からプレゼントしてもらった
直径30センチの半寸胴鍋が出動し、ルクルーゼの鍋蓋を落し蓋にしないと、
どうにもならない始末です。
こんな大きい寸胴鍋をもらうはいいけれど、いったい何に使うのかと
思っていましたが、こんなところで活躍するとは!

takenoko_yudechu.jpg

そして、皮を剥いて出来上がった茹で筍はこんなにたくさん!
ここから何を作るかが楽しみです。

takenoko_yudezumi.jpg

昨晩は、私の念願の念願の木の芽和えを作りました。
ベランダのプランターに細っこく伸びた山椒の新芽を
「せっかく芽吹いたのにごめんね」と心のなかでつぶやきながら
20枚ほどいただいて作ったのがこれです。

takenoko_kinome.jpg

このほかに、昨晩はみつ葉と筍の卵とじ、娘の好物の青椒肉絲を作りました。
そして、今朝は、筍、玉ねぎ、ピーマンのみじん切りとツナを炒めて
カレー味で味付けしたものを具にホットサンドを作ってたべました。
ピザ用のチーズも少し挟んで焼いたのですが、朝から充実感たっぷりです。

パンと筍という組み合わせを食べたら、筍たっぷりの
肉まんを食べたくなってきました......。いつか挑戦できるでしょうか......。


こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。
先日お醤油を切らしかけたときに
自分の家にある調味料について、ふと考えてみました。
みなさん、どんな調味料をよく使いますか。
私は、お醤油と同じか、それよりも高い頻度でナンプラーをよく使います。

ナンプラーもさまざまで原料がいわしだったりマグロだったりで、
商品によって味が全然違います。私が使っているのは
お料理を邪魔しないマイルドなものが多く、よく買うのがトラチャンナンプラーです。
和食、中華、イタリアンなど、本当に何にでも活躍します。

油だと、オリーブオイルがいちばん早くなくなり、次いでごま油です。
お酢もしょっちゅう消費してしまいますが、中国の黒酢が好きで
ときどき中国に行く友人があると頼んで買ってきてもらったりします。

そして、我が家のキッチンで思いのほか活躍するのがたまねぎの皮の粉末です。
これは血液をサラサラにするケルセチンを多く含むそうですが、
そのような健康面を考えなくても使いたくなる調味料です。
私がシチューやカレーを作るときには欠かせません。

以前、自分でタバスコや五味唐辛子(入れるものが5種しかなかったので五味)を
作ったこともあるくらい、調味料は私にとって興味深い存在です。

そのうちに何かオリジナルな調味料を作れたら
とってもHAPPYですが......さて♪

至福の筍!

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こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。
今日の東京は花見以外することはないだろう、と思われるような
お花見日和の週末です。私も昨日近所でお花見ピクニックをしてきましたが、
思いのほか空気が冷たくて持参したお茶で身体を温めながら
おにぎりを桜の下でほおばりました。

春! といえば、思い浮かぶ食材は筍です。
とっても立派な筍が鹿児島からやってきました。

DSCF8065.jpg

ふだんは水煮の筍で我慢していますが、やっぱり旬には旬のものが
食べたくなります。

この一本で、筍ご飯、春巻き、若竹煮を作りました。
DSCF8072.jpg

春巻きは筍の下の部分を出しでさっと煮て味漬けたものを
スライスして、ベトナムの生春巻きの要領で
小エビ、生のセリを乗せて巻いて揚げたものです
(写真では具材がよくみえませんが......)。
筍を千切りにしないで、衣と一緒にバリバリ食べる食感が
とても美味しかったです。

DSCF8089.jpg

若竹煮はベランダの山椒の枝がまだ芽吹いてきたばかりだったので、
セリを一緒に添えましたが、セリの香りと筍の香りが
これでもかと春の風味を伝えてくる感じで、美味しかったです!
口一杯にほおばれるくらいの大きさで煮付けたので、
噛みごたえもすごくて満足満足。
今回は定番なメニューで一本を使い切りましたが、
また手に入れて、いろいろなお料理に挑戦したいものです。



こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。
昨日の午後は本当にひどい嵐でした。
交通機関にも大きく影響しましたし、農作物の被害は......どうでしょうか。
全国的に大荒れになりましたから、とても気になります。

さて、寝ても覚めても嵐がきても去っても、私がやらずにはいられないのが
煮込み料理です。特に、豚軟骨は私が日常的に利用する食材で、
いつも特売の日に1キロ以上買って、一気に圧力鍋で過熱してトロトロにしてから、
小分けに冷凍したりして、適宜いろいろなお料理に活用します。

今回は、その豚軟骨と高菜を使ってオイスター炒めを作りました。
高菜漬けは大好きで、炒めものにもよく使うことがありますが、
生の高菜を手に入れたのは今回が初めてです。

高菜はとても油と相性がよく豚軟骨のうま味がからまってくれます。
オイスターソースと、黒酢をちょっとだけ隠し味に入れると
コクはありつつもさっぱり仕上がります。

DSCF8064.jpg

ご飯もビールも焼酎もすすんじゃって困っちゃいます♪

 

 

 

こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。

ようやく春らしい日が増えてきました。私の大好きな沈丁花の花の香りが

街のあちこちで感じられて、気持ちがどんどん高まります。

一方で今日はこのあと台風並みに荒れたお天気となるようです。

せっかく膨らませた花のつぼみをもぎさらってしまわなければいいのですが。

 

さて、鹿児島産の「のらぼう菜」を使って何か春らしい食卓を......と考えたところ、

「のらぼう菜」が「ノラボーナ」と、なんとなくイタリアンな響きなので

(と、勝手に思い込み)、タイトルのような一品を作ることにしました。

 

のらぼう菜をさっとゆがいて、ナンプラーとワインビネガーで下味をつけます。

ボイルした小エビ、文旦をさっくりまぜあわせたら器に盛り、

カッテージチーズをたっぷり乗せます。さいごにオリーブオイルを少し多めに

かけたらできあがり♪

 

DSCF8036.jpg

 

見た目にも春らしく、のらぼう菜が菜の花よりもクセがなく、

文旦の酸味、エビとカッテージチーズのあっさりしたタンパクな味と

相性もよくて、とてもさわやかな味です。

 

DSCF8037.jpg

 

ところで、日本語だと「べらぼうな」は、あまりいい意味では

使われないようなので、もっといいネーミングを

考えることにしましょう......。