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2012年2月アーカイブ



こんにちは。Common Kitchen担当の日髙です。


2月2日に飯野が投稿した「何でもありの餃子」に触発され、私も「何でもありの餃子」に挑戦しました!


dumpling1.jpg

餃子の餡の中身は、カブの葉、ダイコンの葉、ダイコンの皮、豚の細切れを包丁でさらに細かく切ったもの、ゴマ油、昆布粉です。写真を見てもわかるとおり、少々黄色くなった葉っぱもそのまま入れました。ピンク色に見えるのが豚肉です。


dumpling2.jpg

焼きあがった餃子を、七味唐辛子を入れた酢醤油で食べました。ダイコンの葉の苦さが大人の味?!野菜たっぷりであっさりしているので、何個でも食べられちゃいますよ♪



こんにちは。Common Kitchen担当の飯野です。

この冬は枕詞になりそうなくらい、とにかくまずは「寒いですね」ということばで

毎日の挨拶が始まってしまいそうです。本当に寒くて、この事務所も

床から冷気がのぼってくるようです。


さて、前回のブログで、共同購入に関する記事を書きました。

この試験的な共同購入で、このところ大根と蕪を手に入れています。

鹿児島産の農薬・化学肥料不使用の美味しいお野菜たちです。

どちらも葉がしっかりついているので、ほかの葉物を買う必要がないくらい

このところ大根と蕪の葉のオンパレードです。

寒いので毎晩鍋でもいいくらいですが、せっかくなので、

昨日は餃子にこれらの材料を使ってみることにしました。

 

日本で餃子というと、キャベツや白菜がメインになりますが、

中国では、餃子には何でもいれるそうです。

中国で幼少を過ごした友人には「炒り卵を餃子にいれたりする」と言われ、

ビックリしたものでした。そう、何でもいいのです。

昨晩は、蕪の葉、それと剥いた大根の皮を細かく刻んで餃子の餡に

加えてみたら、蕪の葉のシャクシャク感、大根の皮のコリコリ感のある

さわやかな餃子ができあがりました。新鮮で柔らかい大根の皮なので

ちっともゴソゴソしません。

 

画像に納めようと思っているうちに娘が全部食べてしまったので、

残りの餡でまた焼いたものを撮って後日ブログにアップします

(見栄えは普通の餃子なので、あまり面白くない画像かもしれませんが......)。

 

冷蔵庫にワサワサと場所をとっていた蕪の葉っぱが

全部はけてしまいました。 ごちそうさま!


DSCF6641.JPG