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2011年10月アーカイブ



こんにちは。Common Kitchen事業担当の日髙です。

10月22日の青山ファーマーズマーケットで、ローゼルを販売した際に、「ローゼルって何?」
「どんな花なの?」との大勢のお客様から聞かれました。

鹿児島市の自然農の生産者、福﨑さんが送ってくれた「ローゼルの花」の写真です。
ピンクできれいですね。


roselle.jpg
ローゼルは木なんです。

roselle3.jpg
ファーマーズマーケットで販売したのは、花の「がく」です。花びらを支えている台のような部分です。
上の写真で、どの部分だかわかりますか?


「がく」の写真です。 赤い部分をむくと、中は緑色、その中に小さな種が6つくらい入っています。


roselle4.jpgジャム、ソース、お茶として使うのは、周りの赤い部分のみです。

私が作ったジャムです。

roselle2.jpg
甘酸っぱいので、肉料理のソースとしても使えます。
当社飯野のラムソテーのローゼルソース添えに対抗し、鴨肉のソテーに挑戦します!!!!
ちゃんと挑戦できたら、「アタライフ日記」で報告しますね♪






こんにちは。Common Kitchenの飯野です。

このところの寒暖の差は身体にこたえますね。

栄養をしっかり取って免疫力を高めておきたいものです。

 

さて、先週のファーマーズマーケットでも販売していたローゼル。

ハイビスカスと同じアオイ科の植物で目にいいとされる

アントシアニンが豊富に含まれているそうです。

roselle_FM.jpg

 

私には初めて出あう食材で、ジャムが美味しいというので、

はちみつを使ってジャムの一歩手前のソースを

作ってみました。がっしりとくる甘酸っぱさは

肉料理に合いそうだなとワクワクし、

昨晩はラムソテーにローゼルソースを添えてみました。

塩コショウ、ガーリックで下味をつけたラムを

さっと焼いてソースを添えるだけ。

とっても簡単で、でも洋食屋さんで出てきそうな一品です。

 

 

これをメインにして、もう一品。

先日の和カボチャを使って、かぼちゃのポタージュを作りました。

アップルミントの葉の香りがさわやかです。

 

pumpkinsoup111027.jpg

 

ちょっと贅沢な気持ちになれた昨晩のお夕飯でした。

ローゼルソース、まだまだいろいろ活用できそうです!

 

lemon111026.jpg

 

当サイトの「田舎からの贈り物」でご紹介している

鹿児島産の農薬・化学肥料不使用のレモン1kg前後

(8~10個)を、送料込1,600円で先着5名様に

ご提供いたします。

ただし、送付先を1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)に

限らせていただきます。

お申込み期間は11/4(金)までです。

 

お申し込み方法:

★お電話の場合

平日10:00~16:00まで、アタライフ(03-3568-4723)へご連絡ください。

★ファックスの場合

件名を【レモン注文】とし、お名前、送付先、ご連絡先を明記のうえ、03-3568-4724までお送りください。

★メールの場合

件名を【レモン注文】とし、お名前、送付先、ご連絡先を明記のうえ、ckitchen@atalife.co.jpまでお送りください。

 

お支払いについて:

お申し込み後、先着5名の枠に入られた方には、お支払方法の詳細について

ご案内させていただきますが、代金は銀行振込のみ、入金確認後の商品発送となります。

ただし、アタライフ「田舎からの贈り物」会員さまに限りましては、商品発送後1週間以内の

ご入金で対応させていただきます。

 

皮まで食べられる安全で美味しいレモンを

どうぞこの機会にお試しください!

こんにちは。Common Kitchenの飯野です。

週末は暑さが戻って蒸し暑かったですね。

 

先日、鹿児島の生産者さんから和かぼちゃが

届きました。スーパーで見かけるものは

そのほとんどが西洋かぼちゃで、

このような和かぼちゃを目にしたのは初めてです。

 

 

包丁を入れるとじゅわっと水分がしみ出ます。

かぼちゃといえば「ほうとう」というくらい、

家族全員ほうとうが大好きなので、

ちょっと暑かったけれど、ほうとうを作ってみました。

 

wakabocha03_111017.jpg

 

もっと水っぽくうすいかぼちゃの味を想像していたのですが、

ほうとうの具材のなかでもしっかり主張する

甘みとコクが感じられてとても美味しかったです!

 

というわけで、翌日は非常にオーソドックスですが、

かぼちゃを薄味で煮付けました。

このままでもモチロン美味しいですし、

ほんのスプーンひとすくいの豚みそ

乗せて食べてもまた違った味わいで美味しいです。

 

wakabocha04_111017.jpg

 

日常は、ついついスーパーでホクホクした

西洋かぼちゃを探してしまいがちですが、

こんなに美味しい和カボチャなら

ぜひともまた食べてみたいものです。

 

週末かぼちゃを食べすぎて、

手が黄色くなるかもしれません(笑)。

 

 

こんにちは。Common Kitchenの飯野です。

東京はこれからお天気が下り坂だそうです。

明日は青山国連大学前でのファーマーズマーケットに出店しますが、

お天気はもってくれるでしょうか。

 

さて、鹿児島の生産者さんから、さつまいもが送られてきたので、

昨晩は大学いもを作ってみました。

「紅はるか」「安納」というさつまいもです。

小学生の娘が大好きなので、大学いもならぬ

小学いもです。

 

imo_kurogoma111013.jpg

 

両方のおいもを使って作ってみました。

大学いもの黒ごまは、大抵いりごまですが、

栄養の吸収と香りを考えてすりごまにしたので、

見栄えはちょっと悪いかな......。

奄美の黒砂糖、はちみつを少し入れて

水あめを作りました。

二種類のおいもの味を楽しみながら、

がっしりした黒糖のコクのある

少し変わった大学いもを楽しみました。

あぁ、これからおいもがどんどん美味しくなる季節ですね!

 

 

 

 

 

Yack Me!

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こんにちは。Common Kitchenの飯野です。

今週はまた少し気温が高めですね。

冬の前に初秋から晩秋までを長く楽しめたら

素敵ですね。

 

さてさて。私は実は無類の薬味好きです。

長ネギ、しょうが、しそ、みょうが、にんにく......etc.

薬味という薬味、ぜーんぶ好きです。

薬味となるお野菜の、日常の消費量たるやすごいもので、

家でざる蕎麦を食べると、大人ふたりで長ネギ1本使ってしまいます。

 

そんな私はときどき、薬味となるお野菜たちを

脇役でなく「メインでどんぶりいっぱい食べたい」

という衝動にかられることがあります。

そんなときに作るのがこの「Yack Me!」です。

 

大きめのタッパに、薬味を大量に刻んだものを入れて、

細切りの塩昆布、梅酢、レモン、白ごまを適量入れて

タッパのふたをして、バーテンダーのように

タッパをシャカシャカ!!

これで、私の大好きな「Yack Me!」の出来上がりです。

今回は、長ネギ、生姜、みょうが、おくらを使いました。

しそを切らしていて残念!

ここに長芋の千切りをからめても美味しいです。

 

「Yack Me!」。個人的にこのメニューの名前、

気に入っています(笑)。

そして、このうつわも私のお気に入りのひとつです。

 

こんにちは。Common Kitchenの飯野です。

先日「田舎からの贈り物」で、手に入れた

鹿児島指宿産の生しいたけを食する第2弾。

 

とにかく大きくて肉厚な、この生しいたけを

「口いっぱいにほおばりたい!」という欲望にかられ、

生しいたけのバーニャカウダ焼きを作りました。

 

にんにく、アンチョビフィレ、オリーブオイル、

ヨーグルト、オレガノ、鷹の爪を材料に

バーニャカウダをつくります。

私は、ミキサーなどで細かくしないで、

木べらで根気よくにんにくをつぶし、

粗いペースト状のバーニャカウダにしています。

これを柄を取った、かさの裏側にスプーンで詰めます。

 

フライパンにかさの裏側を下にして並べて

柄もも放り込みます。そして中火で火を通します。

途中、一回だけ表裏を返して焼きます。

仕上げにかさの表側から少量のお醤油をたらしたら

完成です!

 

ライムをぎゅぎゅぎゅ~っと絞って、

一口でほおばれば、あぁ、なんたる至福!

 

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こんにちは。Common Kitchenの飯野です。

今日はからっとさわやかな秋晴れで気持ちがいいですね。

 

ところで、みなさんはつるむらさきをどう調理して食べていますか。

独特のえぐみと粘りがありますが、私の好きなお野菜の一つです。

ついついお浸しにすることが多くなりがちですが、

洋風の食卓に並べるために、今回はちょっと工夫してみました。

 

つるむらさきは、塩をひとつまみ入れた熱湯で

さっとゆがきます。冷水で熱をとって、

適当な長さに切り分けます。

 

じゃがいもは電子レンジでチーンして、

フォークでつぶして熱いうちにライムを絞って

軽く塩で味をつけます。

少量のオリーブオイルをたらします。

 

どちらも十分に冷ましたら、まぜあわせ、

一口大に切った生ハムをいっしょに合えます。

 

器に盛ったら黒こしょうを散らしてできあがり。

 

名前がつけようのないメニューなので、

仮題として「じゃがむらさきの生ハム添え」

とでも言っておきましょうか

(実際、生ハムを「添えて」はいないのですが......)。

いい名前があったらコメントをください。

 

つるむらさきのクセが苦手な方も

さっぱり食べられますよ!

 

tsurumurasaki111007.jpg

こんにちは。昨日に引き続き、アタライフ新参者の飯野です。

今日の東京は冷たい雨が降り注いでいます。

少しずつ夏が遠のいて、秋の足音が聞こえてきますね。

 

にがうりといえば、夏野菜のイメージが強いですが、

鹿児島の自然農で作られるものはまだ、シーズンだそうです。

そのにがうりを使って、鯵のなめろうを作ってみました。

 

namerou111003.jpg

 

鯵を三枚に開いて、30分~1時間、冷蔵庫で昆布じめにします。

にがうりは、薄切りにしたものをさっと塩茹でして冷水に取り、

よく水気をとります。

鯵を包丁でたたいたあと、にがうりを合わせ、

長ネギ、しょうがの千切り、紫蘇の実の塩漬け、

味噌少々といっしょに包丁で混ぜ合わせます。

うつわに盛って、たっぷりの白ごまをふりかけたら、できあがり。

食べるときにはかぼすをきゅっと絞り、

お好みでお醤油をたらします。

 

昆布でしめたプリプリの鯵の食感と、

にがうりのシャキッとした食感、

そしてさわやかなにがうりの苦みと

かぼすの香り、酸味が本当によく合います!

にがうりが手に入るうちにぜひ、お試しを♪

 

こんにちは。アタライフの新参者の飯野です。

「田舎からの贈り物」で、とても美味しい鹿児島指宿産の生しいたけ

手に入れたので、パイ包み焼きにしてみました。

 ものすごく大きくて肉厚! このしいたけのうまみを

パイのなかに閉じ込めてしまえ! という発想です。

 

  shitake111003.jpg

 

市販の冷凍パイシートを使いました。

しいたけがまるまるひとつ包めるくらいの大きさに

パイシートを切って、中央にブルーチーズ、

アボカドを小さく切ったものを各小さじ1程度のせます。

その上に三つに切ったしいたけをのせて

軽く塩コショウして、パイを包んで閉じます。

220度のオーブンで25~30分焼いて、できあがり。

今回はパイのボリューム感に

しいたけが少々押された印象がありましたが、

アボカド、ブルーチーズとの相性は抜群!

改良を重ねて、またここでご紹介したいと思います。