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2010年8月アーカイブ

緑竹のお刺身

1.緑竹を半分に切り、外側の硬い皮をむきます。両手で押すと、簡単に取れます。


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2.薄くスライスし、沸騰したお湯(塩を一つまみいれます)で分ほど茹で、冷水で10分程度冷やします。
  ※好みの硬さになるよう、茹で時間は各自で調整してください。

3.わさび醤油など、お好きなソースで召し上がれ!
めずらしい夏のタケノコ、緑竹の食べ方をご紹介します。

緑竹は、アクが少ないので、生のままでも食べることができます。

しかし、中には、チロシン(先の方についている白い粉)が多く含まれていて、
少し苦味を感じるもののあります。その場合は、さっと茹でると、緑竹がもつ甘味が
出て、食べ易くなります。


【生で使う場合】

 

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縦半分に切って、上部についている白い粉(チロシン。黒い丸で囲んである

ところにあるのですが、見えますか?)を水洗いしてから、料理に使う。

チロシンが残っていると、苦味がある。

 

保存方法:皮付きのままビニール袋にいれ、冷蔵庫に。保存は7日以内。

 

【下茹でして使う場合】

 GB2.jpg  

緑竹の皮が黒っぽい箇所に斜めに包丁を入れてから

 

GB3.jpg

縦二つ割にし、白い粉(チロシン)があれば水洗いして取り除き(この緑竹には

チロシンはありませんでした。上の写真よりも、黄色っぽい色の写真になってい

ますが、実際には、どちらも同じような色です。)

 

BG4.jpg

皮をむき、水から緑竹を入れ、沸騰させる。

火を中火にして10分程度茹で、冷水に30分ほどさらす。

あら熱が取れたらOKです。


※弊社スタッフは、皮をむかず、半分にもせずににそのまま茹でましたが

(茹で方は同じ)、美味しいくいただけたということでした。(チロシンは、

調理の時に取り除いたということです。)

尚、皮付で扱う場合、皮の間に土ほこりが少々入っていることがあるので、

軽く洗ってください。

 

保存方法:ラップでしっかり包んで、冷蔵庫で保存。保存期間は4日程度。

(皮付きでも皮をむいても同じ。)

  







アタライフでは、「田舎からの贈り物」として、

宮崎・鹿児島の"知る人ぞ知る"隠れた逸品をご紹介しています。


鹿児島・湧水町産のブルーベリーは、7月中旬の梅雨明けから9月の第1週までの間しか、

生ではお届けできません。


8月7日のファーマーズマーケットでは、「とても甘い!」と好評でした。

十和田湖近くでブルーベリーを栽培している方にも、ワイルドな味がするとほめていただきました!

もうそろそろ今シーズンも終わりです。お求め忘れが、ありませんように


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【価格】(税込)
①750g(125g×6パック):1箱 3,000円
②1.5kg(125g×12パック):1箱 5,800円

【送料】(税込)(同一送り先2kgまで)(クール便代込)
北海道1,800円、関東1,170円、関西850円

 

商品の詳細についてはこちらへ!


こんにちは。Common Kitchen事業担当の日髙です。

先日、当社のCommon Labo事業の顧問を務めてくださっている素敵な女性を夕食にお招きしました。

お料理は、昨年8月から通っているお料理教室で受けたレッスンから選びました!


最初は、冷たい前菜、「ナスのプッタネスカソース」です。


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黒オリーブの味が効いていて、白ワイン、ビールにとても合います☆!


もう1つの冷たい前菜は、ミニトマトとモッツァレラチーズのサラダ、カプレーゼもどきです。こちらは、お料理教室のレシピではなく、その日の食材の都合で出来た一品です。

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暖かい前菜も2品。まず、パンツェロッティ。お料理教室では、皮も作りましたが、今回は時間の都合で、餃子の皮を代用。

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これも白ワインとビールに合います!!!


2品目は、タプナードとロースト野菜のブルスケッタ。上の黒いソースがタプナードです。

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バゲットに大きな穴が開いていたのには、がっかりです・・・。


パスタは、秋の味覚を先取りして、きのこ、ズッキーニ(これは夏!)、帆立の貝柱のオリーブオイルベースのソースです。お料理教室では、ハーブ入りの生パスタを手作りしたのですが、今回は近所のスーパーで生パスタを買いました。


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メインは、鶏肉のロースト with バジルソース。

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デザートは、大好きなカスタードプリンを作ったのですが、写真を撮るのを忘れました。

そして、これはおまけ。翌日信州に行ったときにいただいたフルーツです

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こんにちは。Common Kitchen事業担当の日髙です。

私が通っているお料理教室の特別レッスンで習った「夏野菜のキーマカレー」を作りました。


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野菜は、素揚げしたナスとピーマン、軽く茹でたオクラです。香辛料で味付けした鶏のひき肉をトマトの水分だけで煮込んだ、とってもコクのある美味しいカレーです。

写真だけおすそ分けします!

こんにちは。Common Kitchen事業担当の日髙です。

今日は、暦の上では「処暑」。暑さが和らぎ始める日とのことですが、相変わらず残暑は厳しいですね!


暑い日にピッタリの青いパパイヤのお料理を紹介します。

皮をむくときに出てくる白濁色の液体は、パパイヤの酵素です。敏感肌の人だと、ちょっと手が痒くなるかもしれませんので、料理の後は、よ~っく手を洗ってくださいませ。


≪青いパパイヤの酢の物≫

papayadish1.jpg皮をむいてスライスしたパパイヤを、10分程度水にさらし、水気を切った後、お好みのお酢に漬け込みます。塩、砂糖少々を加え、味を調えます。冷蔵庫で半日くらい寝かせると、味がしみこんで美味しくなります。シャキシャキとした食感です。

私は、お酢の代わりに、3ヶ月前に仕込んだレモンのスタミナドリンクを使いました。酸っぱさの中に、レモンの苦味がちょっとあって、暑い夏にピッタリの出来上がりでした(自画自賛!!!)


≪青いパパイヤの味噌漬け≫

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パパイヤの皮をむき、適当な大きさに切り、水に10分程度さらします。水気を切った後、お好みの味噌(水で少し延ばしたもの)に、漬け込み、冷蔵庫で2、3日寝かせます。食べるときに、さっと水であらって、パパイヤについている味噌を取り除きます。

白いところの表面は、ちょっとぬるっとしているのに、全体の食感はパリパリ!この絶妙なバランスもパパイヤならでは。ビール、ご飯のお供に、最高☆!

味噌に漬け込むときは、ジップロックのような袋を使うと便利です。

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写真は取りませんでしたが、パパイヤと豚挽き肉のスープも作りました。パパイヤの味自体は淡白なので、どんな料理にも合います。

青いパパイヤは、タンパク質分解酵素を含んでいるので、豚肉等と炒めて、ピリ辛の味付けにすると、とても美味しくて、理に適った一品になります♪
こんにちは。Common Kitchen事業担当の日髙です。

8月29日(日)、青山の国連大学前ファーマーズマーケットに出店します。
朝10時から夕方5時までにいますので、是非お立ち寄りください

今回も全て鹿児島産の農薬不使用のものを販売します。

  • 有機栽培かぼす
  • 有機栽培ライム
  • 緑竹(りょくちく)・・・夏のたけのこ
  • レッド・ドラゴンフルーツ
  • パパイヤ
  • 青いパパイヤ
  • 手作り釜だき塩


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見てください、この元気なカボス!!!8月29日に手に取って、香りと味を確かめてくださいね!



下の写真は、前回(8月7日)の様子です。多くの方が立ち寄ってくださいました。ありがとうございます。

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こんにちは。Common Kitchen事業担当の日髙です。

先週のファーマーズマーケットでは、青い(未完熟)パパイヤと完熟に近いパパイヤを販売しました。


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完熟に近いパパイヤは、1個1kgくらい。とても大きいので、なかなか皆さん、買うことにためらいが・・・。

そんな中、味だけでなく色にもこだわった食材を提供しているtsunagaru-tsunagaruの代表者さんが、1個お買い上げくださいました!


そして・・・


パパイヤで辛☆パスタに、われらがパパイヤを使ってくださったのです。


こんな風に、お料理に使ってもらって、幸せ♥ ありがとうございます。



Common Kitchen事業担当の日髙です。

先週の土曜日、とても暑かったあの日、国連大学前ファーマーズマーケットに初出店しました!


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お手製の地図です。この日販売した商品の生産地を示しています。


この日販売したのは、全て鹿児島県内で生産されたものです。北から順番に、
  • 湧水町産 ピーマン
  • 湧水町産 ブルーベリー
  • 日吉町産 緑竹(りょくちく)・・・夏が旬のたけのこ
  • 笠沙町産 マンゴー
  • 笠沙町産 パパイヤ
  • 笠沙町産 ドラゴンフルーツ
  • 坊津産 塩


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昼食の20分を除くと、8時半の準備開始から17時半の後片付け終了まで、ずっと立ちっぱなしでしたが、とても有意義で楽しい一日でした!


試食してくださった方々が、口々に「美味しい!」と言ってくれたので、これだけでも、とっても嬉しい気持ちになりました。そして、お買い上げいただた時には、嬉しさ100倍!


私たちのところに立ち寄ってくださった皆様、本当にありがとうございました☆!