こだわりのお蕎麦屋さんに使っていただいています!

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アタライフ「田舎からの贈り物」で紹介している「湧水町の竹箸」を、牛込のこだわりのお蕎麦屋さん「志ま平」さんが使って下さっています!

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ピッカピッカの厨房から、ニコニコ顔を見せてくれている志ま平さん。「今の世の中、もう使い捨てじゃないだろう。」とのことで、竹箸に興味を持っていただきました。

この竹箸は、高温で蒸しただけの仕上げなのが良いそうです。一度火を通しているので、余分な油分が抜けているのと、変色しないことが一番いい!とほめていただきました。

「お箸の先がちゃんと細いじゃない。だから、お客さんがお蕎麦最後の1本まできちんとつまむのに、苦労しなくなったんだよね。」とも。

上の部分が女性には少し太いのではと心配していましたが、私よりも手が小さい女性のお客さんも、使いやすいと言ってくれました(^o^)


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お箸とお蕎麦です。お蕎麦は、私がいつも頼む「二色せいろ」で、おせいろ(左側の細いそば)と深山(右側の太いそば)の盛りです。お蕎麦は、どっしりとしていて食べ応えがあります。つゆは濃い目で少量出てきます。ほんのちょっぴりお蕎麦につけて、一気に食べる!これが、たまらなくおいしい!!!

奥に見えるメニューには、ほんの少ししか品書きがありませんが、お任せで色々なものを出してくれます。

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蕎麦湯で割った焼酎(お蕎麦屋さんでないと飲めません。)と、おつまみ、竹箸です。色々と季節のものが載っている一皿です。この他にも、細々手がこんだつまみ類、蕎麦スープ、蕎麦クレープ、蕎麦寿司、そばがき等々があります。どれもおいしいくて、食が進んでしまうのですが、最後のお蕎麦の分だけのお腹のスペースは空けておいてくださいね!

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店内は、江戸情緒を感じる家具類です。志ま平さんが集めた焼き物が綺麗に並べられています。


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見てお分かりの通り、「大人の憩いの場」なので、お子さんはお断りです。これには異議もありますが、以前子どもOKとしたところ、他のお客さんがくつろげない雰囲気になってしまったので、やっぱりダメとしたそうです。まあ、私の独断と偏見で言わせてもらえば、志ま平さんの醸し出す雰囲気には、自分で支払いできるようになってからでないと、分不相応ですね。


「志ま平」
東京都新宿区納戸町33
03-5261-8381
牛込中央通り沿い
お昼も営業しています。夜は、予約した方がいいです。


竹箸の詳細は、こちら。






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