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2010年4月アーカイブ

こんにちは。Common Kitchen事業担当の日髙です。

「アタライフ田舎からの贈り物」で紹介している鹿児島産有機栽培レモンの生産者長崎さんがFAXして下さったレシピです。



lemonvinegar.jpg今仕込めば、いちばん暑い夏の盛りに間に合いますね。今年の夏は、長崎さんの「スタミナドリンク」で夏ばて知らず!!!


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長崎さんの趣味は、絵を描くことです。今後も、長崎さんから楽しいお手紙をいただいたら、紹介しますね♪







こんにちは。Common Kitchen事業担当の日髙です。

食の仕事をするにあたり、ちゃんと料理教室へ行こうと決心し、外苑前にある「料理教室・いただきます」へ通い始めてから、早9ヶ月経ちました。

今月のイタリアンのクラスでは、なんと「レモンのパウンドケーキ」を教えてくださるとのこと。イタリアン担当の小林先生に、「レモンの皮も使うのですか?」と聞いたところ、「国産の良いものが手に入ったら、皮も使いたいですね!」とのお答え!!!「先生、良いレモンありますよっ!」


試作に「田舎からの贈り物」で紹介している鹿児島産有機栽培レモンを使っていただき、めでたくイタリアンのクラスで本採用になりました!


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先日のお料理教室の様子です。小林先生の手元のご覧ください。かすかに見える黄色の物体が、有機栽培レモンです。フードグレーダーで皮をすりおろして、ケーキの生地と混ぜているところです。このとき部屋中に広がったレモンの香りに、みんなの「わ~っ」という感嘆の声!!!生産者の長崎さんに聞かせてあげたかったです。

出来上がったパウンドケーキは、こんなでした。焼きあがった生地がまだ熱いうちに、「レモンの絞り汁+α」のレモンシロップを全体にたっぷり染み込ませ、食べる直前にレモン汁と粉砂糖でアイシングしました。


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最後に、先生が飾りつけて、こんなに素敵にサーブしてくださいました(^ - ^)

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今回のコースで習った、他のお料理もとても美味しかったので、紹介しますね!

まず、メインメニューの牛肉のカルパッチョです。ソースも教えていただいたのですが、レモン汁、塩、エキストラバージンオイルだけでも美味しくいただける一皿とのことです。


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このパスタもメインになりそうな豪華さ!イカスミの生パスタ・イカのトマトソースです。


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贅沢にも、からすみを摩り下ろして、パスタにかけています!!!


そして、もう1品は、タプナードとロースト野菜のブルスケッタ。これだけでも、白ワインがすすんでしまいますよ!


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そしてレシピにはない、いちばん小さなパスタと野菜のサラダ。レモン汁、ホワイトビネガー等数種類の酸味を効かせた味。先生が作ってくださいました。食べるのに夢中だった私は、パスタの名前もレシピも、全く記憶していません。

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毎回、自分でも作ってみようかな、という気にさせるレシピなのが、とても嬉しいです!この日も、お腹も大満足でクラスが終わりました☆☆☆



こんにちは。Common Kitchen事業担当の日髙です。

「田舎からの贈り物」で紹介している鹿児島産有機栽培レモンを愛用してくださったいる会員の方が、毎日のレモンの食し方を教えてくださいましたので、紹介します♪


レモン1/2個分の絞り汁を、冷やしたソーダで割って、毎朝、毎晩寝る前に、飲むと、胃腸がスッキリするそうです。私も、早速試してみました!


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とてもスッキリして、大変飲みやすいです。これから、夏に向かって、お勧めの飲み物です!!!





こんにちは。Common Kitchen事業担当の日髙です。

「田舎からの贈り物」で紹介している鹿児島産有機栽培レモンを使った砂糖漬けの写真を、会員の方が送ってくださいましたので、紹介します♪


レモン3個分
グラニュー糖 50gです!
好みで砂糖を調節してください。だし、砂糖の量を多くすると、日持ちはよくなるものの、レモンから水分が出すぎて、果実感が薄れます。

このレシピでも、冷蔵庫で2~3週間保存できますが、さらに長い期間保存したい場合は、保存する容器を熱湯消毒した後で、レモンの砂糖漬けを入れて、保存してください。



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無農薬、ワックスも塗っていないので、安心して食べていただけます。色も綺麗ですね。
アタライフ「田舎からの贈り物」で紹介している「湧水町の竹箸」を、牛込のこだわりのお蕎麦屋さん「志ま平」さんが使って下さっています!

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ピッカピッカの厨房から、ニコニコ顔を見せてくれている志ま平さん。「今の世の中、もう使い捨てじゃないだろう。」とのことで、竹箸に興味を持っていただきました。

この竹箸は、高温で蒸しただけの仕上げなのが良いそうです。一度火を通しているので、余分な油分が抜けているのと、変色しないことが一番いい!とほめていただきました。

「お箸の先がちゃんと細いじゃない。だから、お客さんがお蕎麦最後の1本まできちんとつまむのに、苦労しなくなったんだよね。」とも。

上の部分が女性には少し太いのではと心配していましたが、私よりも手が小さい女性のお客さんも、使いやすいと言ってくれました(^o^)


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お箸とお蕎麦です。お蕎麦は、私がいつも頼む「二色せいろ」で、おせいろ(左側の細いそば)と深山(右側の太いそば)の盛りです。お蕎麦は、どっしりとしていて食べ応えがあります。つゆは濃い目で少量出てきます。ほんのちょっぴりお蕎麦につけて、一気に食べる!これが、たまらなくおいしい!!!

奥に見えるメニューには、ほんの少ししか品書きがありませんが、お任せで色々なものを出してくれます。

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蕎麦湯で割った焼酎(お蕎麦屋さんでないと飲めません。)と、おつまみ、竹箸です。色々と季節のものが載っている一皿です。この他にも、細々手がこんだつまみ類、蕎麦スープ、蕎麦クレープ、蕎麦寿司、そばがき等々があります。どれもおいしいくて、食が進んでしまうのですが、最後のお蕎麦の分だけのお腹のスペースは空けておいてくださいね!

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店内は、江戸情緒を感じる家具類です。志ま平さんが集めた焼き物が綺麗に並べられています。


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見てお分かりの通り、「大人の憩いの場」なので、お子さんはお断りです。これには異議もありますが、以前子どもOKとしたところ、他のお客さんがくつろげない雰囲気になってしまったので、やっぱりダメとしたそうです。まあ、私の独断と偏見で言わせてもらえば、志ま平さんの醸し出す雰囲気には、自分で支払いできるようになってからでないと、分不相応ですね。


「志ま平」
東京都新宿区納戸町33
03-5261-8381
牛込中央通り沿い
お昼も営業しています。夜は、予約した方がいいです。


竹箸の詳細は、こちら。






アタライフでは、「田舎からの贈り物」として、宮崎・鹿児島の"知る人ぞ知る"隠れた名品をご紹介しています。

店頭ではあまり手に入らない国産有機栽培レモンです。無農薬なので、丸ごと楽しめます!

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3kg(約20個)からの販売です。ジップロックのような冷蔵用の保存袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に入れておけば長持ちします。表面にワックスを塗っていないので、多少皮から水分が蒸発して、しわがでますが、味は大丈夫です!

私は、毎日、生野菜にレモン汁、塩、オリーブオイルをかけて食べています。手で絞ったレモンは、まだ身が残っていてもったいないですし、皮の風味を楽しむため、絞った後のレモンを皮ごと薄切りにして、サラダに入れています。彩りにもなりますよ♪


lemon_salad.jpg
【価格】
・レモン3kg(20個前後) 2,100円(税込み)
・レモン5kg(35個前後) 3,250円(税込み)
・レモン15kg(100個前後)9,450円(税込み)
・レモン(加工用)5kg  2,000円(税込み)
・レモン(加工用)15kg 5,250円(税込み) 
【送料】
 3kg、5kg:北海道1,450円、関東850円、関西550円
   15kg:北海道1,700円、関東1,150円、関西850円



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Common Kitchen事業担当の日髙です。

当社の「毎日の食事について」のページに、食材の栄養、効能、レシピ等を書いてくれている管理栄養士さんのタケノコごはんのレシピを見ていたら、すぐに作りたくなりました。


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もちろん、タケノコは、日本で一番星が綺麗に見える町で育った宮崎産たけのこを使っています。土鍋で炊いたので、ごはんの味も格別!お米は、鹿児島産ヒノヒカリです。

当社お料理アドバイザーの外西みゆきの筍ごはんのレシピとは、また違った味で楽しめます。

菜の花をちらすと、さらに春らしくて、嬉しくなりますね♪